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結婚指輪やめたほうがいい恥ずかしいブランドは?特徴と後悔しない選び方も紹介!

結婚指輪選びは一生に一度の夫婦な大切なイベント。

だからこそ購入後に、「選んだブランドが恥ずかしいと言われているブランドだった…」なんて後悔は避けたいですよね。

それに結婚指輪には、人によってはつけづらくなるような、やめたほうがいい指輪の特徴もあります。

こちらの記事では、恥ずかしいと言われているブランドと、後悔しないための選び方をわかりやすくご紹介します。

しかし、あくまでここでご紹介するやめたほうがいい結婚指輪のブランドは様々な個人の感想をまとめたものです。

予算や好み、イメージには個人差がありますので、皆さんが結婚指輪を選ぶ際のご参考になれば嬉しいです。

 

結婚指輪でやめたほうがいいブランド15選!

まず初めに結婚指輪でやめた方がいいブランドを15選ピックアップしました。

しかしこちらで掲載している指輪ブランドは、あくまで「そういった考えや声がある」という相性の問題ももちろんあります。

結婚指輪のブランドとして、候補ブランドがもしあるなら購入前にぜひ参考にしていただければ嬉しいです。

 

4℃(ヨンドシー)

4℃といえばやはり「THE・若者に定着しているブランド」の筆頭ですよね。

4℃(ヨンドシー)を辞めた方がいい理由
  • 若いカップルや学生が持っているイメージがある
  • シンプルなデザインが多く特別感がないと言われることも
  • SNSでの炎上騒動など世間的な目が合って恥ずかしいという方も

若い世代のカップルや、若い男性がプレゼントとして贈るものの定番…、というイメージが強いブランドとも言われています。

また、4℃のセカンドブランドである「Canal4℃」でSNSの炎上騒動があったため、大元である4℃にも悪影響が及んでいるイメージがあります。

指輪自体は非常に良いものが取り揃えられているブランドではありますが、「周りの目を気にしがちな人」や個性を求めるには向かない可能性が高いといえるでしょう。

 

Tiffany&Co.(ティファニー)

Tiffany&Co.(ティファニー)の指輪は、世界的にもたくさんの女性からあこがれの指輪の1つとして名高いブランドです。

Tiffany&Co.(ティファニー)を辞めた方がいい理由
  • ブランド力が高い為、高予算になりがち
  • 修理に時間がかかるとの声が多い
  • 他専門店と比べてアフターサービスが永久ではない

ブランド力の高さや取り扱うダイヤモンドが高品質である事から、指輪をペアで買うとなると高額になりがちです。

また、アフターサービスが永久的ではないことからも、不満の声がある事も事実です。

これらの事から、結婚指輪の予算を綿密に決めているカップルには、予算オーバーの確率が跳ね上がるブランドであるといえます。

 

Cartier(カルティエ)

高級ジュエリーブランドの1つで、世界5大ジュエラーの一角ブランド・Cartier(カルティエ)。

Cartier(カルティエ)を辞めた方がいい理由
  • ブランドの個性が強く他の人とかぶりやすい
  • ブランドが強く”ステータス”にも見えてしまうことも
  • アフターサービスが高額、もしくはできないことも

Cartier(カルティエ)はブランド力がとても高く、「LOVE」など有名なモデルが多い印象があり、このことからも「かぶりやすい」という部分も見受けられます。

また、ハイブランドということで予算も高いものが多いため、ペアで買うと50万円越えというものもあります。

アフターサービスも有料のため、予算がかなりかかってしまうことがわかりますね。

またカルティエの結婚指輪の中でも人気の高い「LOVEリング』はデザインが一周入っているため、サイズ直しができない可能性もあるでしょう。

こういった点ではブランドに確認した方が安全です。

購入する時やその後も、予算がかかり気味なところがありますので、予算を抑えめにしたい方は候補に入れずらいかと思われます。

 

スワロフスキー

上品できらびやかなイメージ・高いカッティング技術が光るブランド・スワロフスキー。

スワロフスキーを辞めた方がいい理由
  • ガラスでできた石に偏見が集まる傾向有り
  • ダイヤモンドの様な高い高度ではないため傷つきやすい
  • 華美なものが多く日常使いに向いていない

あまり声を大にしては言いたくない偏見ですが、「本物(ダイヤモンド)も買えないなんて」という声があるのも事実です。

スワロフスキーの美しいクリスタルガラスに価値を見出せない方には不向きかもしれません。

また、ダイヤモンドの様に一定の強度があるわけではないため、長期でかつ日常的に使う点には向いていないという意見も確認できました。

 

スタージュエリー

高品質なジュエリーを多く輩出している日本出身のブランド・スタージュエリー。

スタージュエリーを辞めた方がいい理由
  • ファッションリングのイメージが強い
  • 価格帯が高いものが多い
  • 他と差別化できない王道デザイン

創業70年という実力もしっかりあるブランドであることは間違いありませんが、まず見て驚くのがその価格帯。

実店舗で見て他と比較して高いリングが多いことに驚いた人も多いのではないでしょうか。

また、ファッションリングのイメージが強く、カジュアルなラインが多い為結婚指輪の印象は薄いかもしれません。

また日常使いには困らないデザインが多いものの、不変的で王道なデザインが多くいわゆる「個性が光る結婚指輪」を求めている人にはしっくりこない方もいるでしょう。

 

K.UNO(ケイウノ)

オーダーメイドやディズニーデザインなど…、日本の高い技術力が詰め込まれたブランド・K.UNO(ケイウノ)。

K.UNO(ケイウノ)を辞めた方がいい理由
  • オーダーメイドできる箇所が多すぎて迷う
  • ディズニーデザインがこどもっぽい
  • 奇抜すぎて日常的ではないデザインも

ゼロから作り上げたいという考えがある方には向いているかもしれませんが、逆に何でも好きに作れる…、となると指輪のデザイン決めに時間がとられてしまうことも。

悩み過ぎてパートナーと揉める…、なんて展開は本末転倒。

また、ディズニー好きで最初から求めている方には最適なブランドですが、年齢を重ねてからもつけられるのか?という疑問の声があるのも事実ですね。

日常的にかつ長く愛することができるような結婚指輪を求めている夫婦にはしっくりこないブランドになるかもしれません。

 

ヴァンドーム青山

ヴァンドーム青山は日本に100店舗以上出店しており、豊富な結婚指輪の展開に定評があります。

ヴァンドーム青山を辞めた方がいい理由
  • 全国展開され過ぎていて特別感が薄い
  • カジュアルなデザインが多く物足りない
  • 価格帯が高め

そして、日本全国に展開されていることから「量産されている」という印象がどうしてもついてしまっているようで”特別感”が薄いという印象を抱く方もいるようです。

2人の大切な結婚指輪に「特別なエピソードやデザイン」を追い求めている方には相性が悪いことがあるかもしれません。

 

ラザールダイヤモンド

世界3大カッターズブランドの1つとしても名高い、120年以上の長い伝統と技術が結集した指輪が展開されるブランド・ラザールダイヤモンド。

ラザール ダイヤモンドを辞めた方がいい理由
  • 日本での知名度が低くイメージにギャップがある
  • 店舗数が限られている為店舗に通いづらい
  • ダイヤの輝きが華美すぎる

美しいダイヤモンドのカット技術が認められている反面、輝きがあるあまり「華美すぎる」という意見があるようでした。

静かで奥ゆかしい、夫婦に寄り添う指輪を探している方には少し派手な結婚指輪が多いかもしれません。

また、日本の現在の店舗数は15店舗。(2025年調べ)

アフターサービスを受けるにしても、店舗が近くにないと何かあった時にすぐに通えないと心配な方には少し不安が残る材料になるともいえるでしょう。

 

ビジュピコ

日本でトップの商品点数を誇り、最大6000種類以上からふさわしい結婚指輪を選べられるブランド・ビジュピコ。

ビジュピコを辞めた方がいい理由
  • ハイブランドと比べてブランド力は低め
  • 値下げや特売の印象がある
  • 種類が多すぎて選べない

全国展開のビジュピコは、ハイブランドと比較すると知名度はあるもののブランド力が弱いともいえるかもしれません。

高いブランド力を誇る、美しい結婚指輪を求めている人には、少し物足りないと思う方もいるかもしれないですね。

また、過去に40%OFFといった大々的なセールを行っていたこともあり、結婚指輪をセールや特売で安い…という印象で避けられる方もいるようです。

たくさんの種類の指輪を見たいという方にはまさしくぴったりなところかもしれませんが、種類が豊富すぎて決められないという原因にもなる可能性もあります。

 

MIKIMOTO

日本生まれのMIKIMOTOは、ディティールへの強いこだわりや真珠の養殖に世界で初めて成功しているくらい、真珠に強いことで有名なブランドです。

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  • 真珠の印象が先行しすぎている
  • ダイヤモンドに比べて真珠は耐久が低い
  • デザインが少し古臭く感じる

やはりMIKIMOTOと言えば真珠…、という印象が強すぎることから結婚指輪のイメージが薄い気がします。

そして真珠の耐久性を心配する声や服などに引っ掛かって取れる…、という声も確認しました。

また、これは一部の若いカップル層からの印象ですが、デザインが大人っぽくおとなしめなラインナップが多いせいなのか「古臭い」ともとられているようです。

比較的若い層や、指輪に長い耐久性を期待している方は候補としては有力ではないかもしれません。

 

GUCCI

ハイブランドと言えば…、と言えるくらいのビッグネームのGUCCIはイタリア創業のファッションブランドです。

GUCCIを辞めた方がいい理由
  • 流行的なデザインは長期で身に着けにくい
  • ブランド料が乗った指輪は高額になりがち
  • アフターサービスが弱い

GUCCIと言えばやはりハイブランドゆえにデザイン性の高さへの追及には余念がありません。

そのことから、流行に左右されてしまうところもあり「長期的に着用するのが難しい」と考える方も少なくありませんよね。

また広告も日頃よく見かけることからも、指輪1つの値段が跳ね上がりがちです。

そして一番注意すべきところは、高いデザイン性・奇抜なデザインのものだと、アフターサービスを実店舗・他店舗で受けられないこともあると報告がありました。

長く着用する指輪に、確かな愛着を持ちたい方…、そして予算を結婚指輪にあまり割きたくないという方には少しピンとこないブランドかもしれません。

 

ハリーウィンストン

ダイヤモンドに対して並々ならぬ情熱を持っていることで、世界的にも高い人気を誇るブランド・ハリーウィンストン。

ハリーウィンストンを辞めた方がいい理由
  • 他ブランドと比べて高額なラインナップ
  • 外資系ゆえのアフターサービスの弱さ
  • 接客業の女性が持っているイメージがある

ハリーウィンストンは高級なハイブランドというイメージもありますが、人によっては、「いわゆる水商売や接客業の人がもらっている物のイメージ」があるという声もありました。

実際に調査したところ、確かに夜のキラキラとした場所で働く女性たちが頂いたという動画や写真を多く見つけました。

しかし、ハイブランドや中堅のブランドのアクセサリーを頂くことが多い業界だと思いますので、これは一概には言えませんがそういったイメージが少しでもあるのは嫌だなと懸念される方にはあまりおすすめできないブランドかもしれません。

また特に、金額が高い結婚指輪が多くを占めています。

結婚指輪ペアでの購入となると100万円以上になるデザインもあります。

確かなブランド力を求めている人にはふさわしい指輪が取り揃えられているかもしれませんが、価値に見合うものがあるのか不安になる方や一般的な価格の結婚指輪を購入したいという方にはピッタリとは言えないでしょう。

 

俄(NIWAKA)

日本は京都で誕生した、由緒正しき”和”の繊細さが施された指輪が多い国内ブランド・俄(NIWAKA)。

俄(NIWAKA)を辞めた方がいい理由
  • ブランド名の意味から誤解されることも
  • 日本由来の古風で風変わりなデザインが多い
  • 他のブランドとの重ね付けが難しい

海外のお洒落なイメージを結婚指輪に抱いている方からすると、少し奥ゆかしく優しいデザインが多いかもしれませんね。

何しろ日本由来の美的センスが施された装飾が多いですから、海外のゴージャスな雰囲気を指輪に求めている方には少し物足りないと思う方もいるでしょう。

俄(NIWAKA)独自の日本らしいデザインと、ほかの海外のブランド・アクセ類との重ね付けが難しいとの声も散見しました。

そして、ブランド名の「俄」という名称から、別の意味で縁起の悪さを少し感じている方もいる様子です。

親族関係にブランドに詳しい方がいらっしゃらない場合、先入観からも良いイメージを持たれないのでは…、というケースもあるかもしれません。

親世代の印象もきちんと確認してから…、またはブランドの説明ができるか?というところまで求められるかも?と不安になられてしまう方は要注意です。

 

エクセルコダイヤモンド

アメリカでの格付け機関でも世界一と称される、細部までこだわりぬいた人気の指輪が多いブランド・エクセルコダイヤモンド。

エクセルコダイヤモンドを辞めた方がいい理由
  • 国内店舗が少ない
  • 日本展開初期は販売戦略が不穏だった
  • 定番デザインが多く他者とかぶりやすい

日本展開初期の販売戦略について、エクセルコダイヤモンドは値引きを販売する際に押し出していたらしく、そのころを知っている方からすると少し不安かもしれないでしょう。

値引き率が高すぎたり、セールを前面に押し出され過ぎていると、結婚指輪の印象としては確かに…、と心配や懸念がある方には不向きかもしれません。

また、接客業に力を入れている反面、「夫婦2人でまずは目星をつけたりゆっくり見てから相談したい」という控えめな夫婦からすれば「押しが強い」と思う可能性もありです。

 

アイプリモ

国内でも最大の結婚指輪専門店で幅広く豊富なデザインを取りそろえているところが魅力的なブランド・アイプリモ。

アイプリモを辞めた方がいい理由
  • 若いカップルに人気で手が出しにくい
  • 年を重ねてから身に着けるのが恥ずかしい
  • デザインが多いので迷いやすい

アイプリモと言えば、確かに若いカップルに人気が高いブランドではありますが、そのことからも「手ごろすぎるのでは」という印象を持たれている方も少なくありません。

「安っぽさ」を気にしている方からすると、イメージと違うと感じる方もいるかと思われます。

また、日本で全国展開していることからも、アフターサービスの心配はないですが「デザイン性がかぶってしまう」こともあり得ますよね。

個性的で唯一性を求めているご夫婦からすると、候補には入りにくいブランドである可能性もあります。

 

結婚指輪で選ばない方がいいブランドの特徴

次に結婚指輪で選ばない方がいいブランドの特徴をお伝えしていきます!

 

店舗数が少ない

結婚指輪を購入したときに気を付けないといけない事として、「どれくらいの店舗数があるのか」というところは確実に抑えておきたい前情報と言えます。

理由は「アフターサービスの受けやすさ」に直結してくるからです。

いくらアフターサービスとして指輪のお直しや修理などが充実していたとしても、購入した店舗と同じ店舗でないとサービスが受けられなかったら本末転倒でしょう。

例えば、結婚してから引っ越しが決まった際などに、引っ越し先では店舗がなくアフターサービスを受けられない、といったことも起きてしまいがち。

また自ブランドの指輪はアフターサービスの対応があったとしても、他ブランドは対応していない、という危険性もあります。

結婚指輪は一生モノの長い付き合いになります。

質の良いサービスを永い間受けるためにも、店舗の展開数や所在地など、念入りに調べておくことをお勧めします。

 

アフターサービスが良くない

結婚指輪ブランドの中には、アフターサービスには一部高額な数万円単位で料金が発生するブランドも存在しています。

例えば購入時から数年以内だと無料で、一定期間しかアフターサービスが無料でしか受けられないブランドもあります。

アフターサービスが弱いブランドとして、ハイブランドがこの傾向が強いです。

ただ、最初からお直しや修理・メンテナンスには数万円の費用が発生するというブランドも中にはあります。

女性だと出産などで体形の変化があった時に、サイズを変更する…、というケースも少なくありません。

どのようなシチュエーションであったとしても、アフターサービスに料金が発生するのか、永久保証があるのかどうかは確認しておいた方がいいでしょう。

 

品質に関する情報が不十分

店舗での接客の際に、お店で指輪の「品質」についての説明が不十分だと心配になりますよね。

結婚指輪に使用されるダイヤモンドなどの宝石には、その産地や品質を保証してくれる「保証書」や「鑑別書」が本来しっかり用意されるものです。

店員にこれらの質問をしたときに保障書などが発行されるのか、産地がどこなのか答えられないお店は避けた方が無難と言えるでしょう。

 

デメリットの説明をしない

いざ結婚指輪を下見に来た時に、店員さんの指輪の紹介の仕方などには注意しましょう。

特に「メリットばかり説明してきてぐいぐい来る店員」には要注意です。

どのようなデメリットがあるのか、指輪に対してきちんと誠実に説明をしてくれる「正直でまじめ」な方と良い関係を築くべきですよね。

店舗での接客をしてくださった方がずっと対応をしてくれる…、というケースもあります。

そのため、デメリットの説明をしない不誠実な店員がいる店舗は、長い付き合いをする中で化けの皮がはがれる可能性があるといえます。

 

デザインがありふれすぎて他カップルとかぶる

他夫婦とかぶるのが悪いということではありませんが、定番で王道なデザインが多い店舗だと失敗することも。

他の誰かとかぶらせたくない…、という気持ちがある方だと、オーダーメイドなどがしっかりあるブランドの方がいいかもしれないですよね。

店舗に並んでいるサンプルの指輪がどのようなデザインなのか、しっかり現地に足を運んで選ぶことが「唯一無二」の結婚指輪に出会う確率をぐっと上げてくれるはずです。

 

来店後にすぐさま契約を進めてくる

デメリットの件と近しいですが、接客がぐいぐいと激しい方だと少し胡散臭く感じますよね。

まるでノルマを達成したいがための「押し売り業者」が如く来られてしまうと、不安で成果有りません。

指輪をしっかり見たいところではありますが、接客してくる人の人柄を見抜くことも良い結婚指輪に出会うためのステップだといえるでしょう。

 

金額が予算以上

予算以上で購入して、アフターメンテで痛い目を見る…、という展開はよく聞く話。

これを回避するためにも、夫婦2人でしっかり決めた予算は守ることがベストです。

予算をしっかり提示したのに「予算以上の指輪を進められる」というような接客は疑問を抱きますよね。

また、結婚指輪の値段単体だけを見るのも危険です。

ブランドのリングに付随するメンテ費用やアフターサービス後々…、購入した後々のことも事もしっかり考えて実直に予算を守ることが、夫婦の仲を良好に保つ秘訣でもありますね。

 

ブランドに流行性がある

一過性の流行にながされないようにするためにも、各ブランドに流行性がどれくらいあるのかは確認したいところです。

デザインやテイストには当たり前ですが、流行性がつきものです。

結婚指輪は長い間身に着ける物ですから、日常使いできるようにするためにも指輪のデザインが流行りに左右されやすい物かどうかもきちんとチェックしましょう。

 

後悔しない結婚指輪の選び方のポイント

ここではパートナーとしっかり話し合って大切に結婚指輪を選ぶために、ここでは後悔しないようにするための大切なポイントを解説していきます!

2人で一生身に着ける物ですから、失敗しないためにも元ジュエリー販売員&元ジュエリーコーディネーターの意見・目線も取り入れながら説明していきますね。

 

実際に試着する

まず最初に考えてほしいことは、とにかく付け心地がいいものを選ぶこと。

結婚指輪はずっと身に着けて日常的に指に収まっている物ですから、付け心地や金属の質感などを試着などしてしっかり確かめておくことが大切です。

付け心地が悪いと少しでも感じてしまうと、ストレスを感じて外したくなってしまいます。

ついつい外したくなってしまい、指輪を外す回数が増えると紛失の確率もぐっと上がることは目に見えているでしょう。

2人でしっかり決めた候補のブランドの店舗に足を運んだ際は、必ず試着をしてから付け心地を確かめてくださいね。

 

華美すぎないものを選ぶ

どのようなシチュエーションにも合うような結婚指輪を選ぶことも肝心です。

例えばお葬式や冠婚葬祭など、そのような大事な催事などで、あまりにも華美なものだと服装や雰囲気に合わず浮いてしまう…、ということもあり得ます。

華やかなアクセサリーが求められない場面だと、結婚指輪のデザインによっては外さないといけなくなる場合もありますから、場違いになってしまわないデザインも検討しましょう。

 

カップルで予算をしっかり決める

喧嘩の火種として最も最有力候補にあるものと言えばやはり、「結婚指輪の予算」でしょう。

まず、結婚指輪の相場ですが、大体26~31万円前後のものを選ぶ夫婦が多いです。

相場を抑えておくことで、揉めてしまう前に1つの指標として押さえておけますので相場も抑えておきましょう。

2人でしっかり決め切らなかったことで、予算をかけ過ぎた・かけなさ過ぎた…、と後々後悔する点になりかねないため、予算は一番話し合いを丁寧にしておくべき。

例えば予算を抑えるためにはセミオーダーを検討したり、ダイヤモンドの数を調整したりするのがお勧めです。

 

補償内容とアフターサービスの期間をチェックする

結婚指輪の補償内容・アフターサービスの期間のチェックも大切です。

ブランドごとでアフターサービスや補償内容は様々です。

購入からある一定期間しか補償がつかなかったり、アフターサービス(指輪のお直しやメンテナンス等)も料金がかかるブランドもある事を知っておきましょう。

店舗で実際に指輪を選ぶ際に店員に確認したり、購入候補のブランドの補償内容に関するページは念入りに確認しておくことが大切です。

特に、女性は出産などで体形が変わることがありますから、指輪のお直しの対応があるかも確認しておくとさらに安心できますね。

 

ダイヤモンドの産地や品質が保証されているか

指輪にあしらわれているダイヤモンドの産地・品質が確かなものなのかも注目してみてください。

ダイヤモンドの品質や産地についての保証書を発行してくれるブランドだと安心して結婚指輪選びに挑めますよね。

ダイヤモンドには4C「Carat(カラット:重量)、Color(カラー:色)、Clarity(クラリティ:透明度)、Cut(カット:輝き)」という国際基準があります。

購入した指輪の品質の評価が記載された鑑定書が発行してもらえるかも確認しておくと。購入した指輪の品質を確実に保証してくれます。

ただ、ダイヤモンドの産地については記載がないこともあるとのことですから、ここも気になる方はぜひお店の店員や問い合わせ窓口で確認してみてください。

また、一部の指輪のダイヤモンドは怪しい経路を経て日本に入ってきたものが使用されていたり、リユースダイヤが使用されていることもあります。

このような経路・理由のダイヤモンドでは…、と思う方は石の買い付け・カットなどがしっかり証明されているかも確認しておくと、さらに安心ですね。

 

金属アレルギーの有無を調べておく

結婚指輪を購入する際に金属アレルギーの有無を確認するためのアレルギーパッチをしておくことをお勧めします。

自分が金属にアレルギーがある事を知らずに指輪を身に着けることになる…、というシチュエーションは全く0ではないといえます。

プラチナだと金属アレルギーが出にくいという話はありますが、プラチナの純度によっては、中に含まれているパラジウムなど金属アレルギーの原因になりやすい金属が含まれています。

アレルギーの確認をしておくことで、指輪の素材選びの幅が広がるメリットもありますので、ぜひ検討してみてください。

 

素材の変色があるかを確認する

ホワイトゴールド、ピンクゴールド、イエローゴールドだと配合によって変色したりするものもあります。

例えば水や温泉とかなど、日常的に長く使える物なのかどうかは気になりますよね。

せっかく美しいカラーストーンを指輪にあしらっても、その輝きや美しい色が損なわれることは誰もが避けたいはず。

店員さんに変色しないか、変色する場合はどのようなシチュエーションなのか、このあたりはしっかり確認しておきましょう。

 

全国に店舗が展開されているか

アフターサービスや補償を受けるために一番大事なのは、自分が住んでいる地域や近場に、購入したブランドの店舗がしっかりあるかを確認しておくこと。

一部のブランドによっては、他店の結婚指輪のお直しなどのサービスを請け負ってくれる店舗もあります。

が、やはり購入したブランドがしっかりあるかどうかを確認しておくことで、指輪のメンテナンスなどで本来はお金がかからなかった場面で費用が発生したり…、といったことを避けることができます。

また、引っ越しする際も要注意です。

全国展開しているブランドだと安心できますが、中には日本ではあまり展開されておらず店舗数がかなり限られているブランドもあります。

引っ越し先の新たな土地には購入したブランドの店舗が存在していなかったために、アフターサービスを受けられなかった、という声をよく聞きます。

指輪を購入した後も、サービスをしっかり受け続けるためにも、結婚指輪を購入した店舗がしっかりあるかもぜひ確認してみてください。

 

数店舗だけ気になるブランドだけを回る

多くの店舗を回ることももちろんいいことですが、候補がありすぎるのも困る原因になります。

中には1つの店の中で数千種類の指輪の取り扱いがあったりもしますから、それなのにブランド自体の候補がたくさんあると、かえって決められなくなるケースもあります。

数店舗に絞ってももう指輪を見過ぎて選べない…、というシチュエーションもなるべく回避したいですね。

また、男性の中には長い時間お買い物をするのが苦手な方もいるでしょうから、選べずにいることでパートナー同士での喧嘩の火種に…、というケースも耳にします。

ブランドの候補はパートナー同士でしっかり話し合って、思い切って2~3ブランドくらいに絞れるのでしたら、しっかり絞ることをお勧めしています。

 

先輩カップルたちの後悔&失敗点は?

2人らしさを出せばよかったかも…。
お金を思ったよりかけ過ぎてしまった。
重ね付けできるデザインが良かったかも。
来店予約をしておいた方がよかった…。

先輩カップル・夫婦の中にも、やはり購入後に後悔してしまうことがあるようです。

結婚指輪にステキなダイヤモンドをあしらってみたものの、日常使いするから大事に大事に…、と心配するあまり気にしすぎてしまう…、というケースも。

また、子供を出産してから生活スタイルしまい、指輪を付けられなくなったり、衣類やタオルなどに引っ掛かってしまう等、指輪を外す原因が生まれることもあります。

こういったことを最小限にするためにも、先人の経験を糧になるべく後悔しない指輪選びを心がけたいですね。

 

まとめ

結婚指輪でやめたほうがいい恥ずかしいブランドについてと、その特徴と後悔しない選び方をご紹介していきました。

2人の大事な結婚指輪を見つけるためにも、たくさんの時間がかかると思います。

今回ご紹介したやめたほうがいいのでは?と言われている結婚指輪のブランドについてですが、あくまで「合わない方もいる」という前提を心にとめておいていただきたいです。

ブランドにはそれぞれ掲げている思想や理念がありますから、今回の記事で皆さんにピッタリの結婚指輪探しの参考になればとてもうれしいです。

2人だけの素敵な結婚指輪が見つかりますように…☆